おもな活動内容


運営委員会(任期2023~2024年度/2023.6.25 選出)

上野修(代表)
朝倉友海・秋保亘・木島泰三(広報)・鈴木泉(企画)・平尾昌宏(編集)・藤井千佳世・吉田量彦(事務局)


事務局

〒350-1197 川越市的場北1-13-1
東京国際大学研究棟505号室吉田研究室

郵便振替: 00180-7-411409 口座名義「スピノザ協会」
eメール連絡先: spinoza.japan.45 @ gmail.com(@の前後のスペースを削除してください)


入会あんない

入会手続き

入会希望の方は、当該年度の会費を上記の郵便振替口座に納入してください。同時に下記の事項を明記した入会申込書(書式自由)を、e-mail または郵便で事務局までお知らせください。会費納入と申込書の受理をもって入会とみとめ、次号からの会報などをお届けします。

入会申込み時に知らせていただく項目

転居通知をいただけず、連絡が途絶する方が少なくないため複数の連絡先をお尋ねしています。該当する範囲でなるべくくわしく記入してください。ただし、氏名と郵送先住所以外の項目はいずれも名簿などでは非公表とすることが可能です。非公表とすべき点あれば明記してください。

  1. 氏名
  2. ふりがな
  3. 生年
  4. 郵送連絡先の郵便番号・住所・電話・ファクス番号
  5. そのほかの連絡先 (勤務先・帰省先など) の郵便番号・住所・電話・ファクス番号
  6. 名簿に掲載する e-mailアドレス
  7. 名簿に掲載しない e-mailアドレス
  8. 所属 (学生の場合は学校名と学年)・職業・勤務先など
  9. スピノザにかんする主な関心分野
  10. 海外のスピノザ研究団体から求めがあったばあい*、氏名・住所・メールアドレス・所属などを公開することの諾否

*海外の研究団体への会員情報の提供について

 国際学術誌 Studia Spinozana の発行などでスピノザ協会と協力関係にあるドイツの Spinoza Gesellschaft からスピノザ協会に、会員の住所、メールアドレスなどの情報提供の依頼がありました。この依頼は同時に、蘭、仏、伊、西、北米、イスラエルのスピノザ研究団体(下記リスト参照)にも送られたもので、国際的な研究者の情報ネットワークの構築を視野に入れたものです。ドイツの協会では、日本からもメールアドレスなどの提供があった個人に対しては、メールニュースの配信などを計画しているようです。
 これまで交流のないスペインの事情はわかりませんが、その他はすべて学問的影響力のある研究者を中心に組織されています。これまでのところ運営上の問題などは聞こえておらず、提供した情報が意図的に悪用されることは考えにくいと言えます。情報安全管理の技術水準などにかんして、スピノザ協会と比較して著しく優れているとも劣っているとも考える理由はありませんが、正確なところは確認できていません(もとより最後は相手を信じるしかありません)。
 協会では運営委員会の判断で、会員の意向を確認するまで返答を留保すると返答しています。今のところ提供を求められる可能性のある情報は、氏名、メールアドレス、郵送先住所、所属と考えています。ご自身のこうした情報を海外の研究機関に提供することを希望なさらない方は、随時事務局までご連絡ください。今後は入会希望者にも海外への住所等の情報提供の可否、住所の読み方などについて尋ねる方針です。
 協会ではすでにこれら提携先のすべてに『スピノザ協会年報』を寄贈していますが(ただしスペインについては先方の要望を待つ方針です)、一部の団体からの求めに応じ『スピノザ協会会報』の提供も始めつつあります。
 とくに独仏の思想系研究サイトのコンテンツ英語化はここ数年急速に進んでいます。事務局にも海外からの電子メールによる照会がふえ、日本の研究状況に対する関心が高まりつつあることもまちがいありません。スピノザ協会にも対外窓口的役割が今後より強く要求されることと思われます。研究発表型の原稿については、年報・会報をとわず原則として英独仏のいずれかでの訳題・抄訳の提出をお願いするなど、積極的な方策も必要になりそうです。会員のみなさんのご理解をおねがいします。

<今回ドイツから呼びかけをうけた各国の団体>  [各団体のウェブサイト]


規約そのほかの規定

詳細は「規約」、「会費及び寄付に関する補則」「投稿要項」、「スタイルマニュアル」をごらんください。


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