来たる2026年1月31日(土)に、スピノザ協会の後援にて、「上野修×入不二基義 対談イベント 『スピノザ考』×『現実性の極北』──哲学の対話」が開催されます。
どなたでもご自由にご参加いただけますが、オンラインでの参加をご希望の場合には、事前のお申し込みが必要となります。
こちらのフォームからお申し込みください。
詳しくは次のウェブサイトをご確認ください。
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/philosophy/tetsugakukai/index.html
会員の樋口朋子さんから、日中韓の若手研究者で構成されたグループ「Asia Spinoza Circle(ASC)」のウェブサイトのご案内をいただきました。
https://sites.google.com/view/asiaspinozacircle
スピノザに関する勉強会の他、将来的には国際ワークショップも行おうと準備している最中とのことです。
去る2025年12月13日(土)、立命館大学大阪いばらきキャンパスとオンラインのハイブリッド形式で、スピノザ協会第75回研究会が開催されました。プログラムは以下の通りです。
本年度のスピノザ協会総会・講演会と同日のプログラムで発表をお考えの方は、400字程度の概要を付して事務局までご連絡願います。
持ち時間は、発表30~40分+質疑応答10~20分です。
募集は随時受け付けていますが、総会と同時開催の研究会(例年6月頃、主に首都圏)の応募締め切りは同年の3月末、冬の研究会(例年12月頃、主に関西)の応募締め切りは同年の9月末です。
なお、会合そのものはハイブリッド形式で行われますが、配信の都合上、対面会場にお越しいただいた上でのご発表とさせていただきます。
『スピノザーナ』第19号が刊行されました。目次等はこちらから見られます。
『スピノザーナ』第20号は2026年度に刊行予定です。『スピノザーナ』への原稿は、随時募集中ですので奮ってご応募ください。
原稿の種類や投稿規定に関しましては、「年報投稿要項」をご覧下さい。
第20号の締め切り日は、2026年3月末です。
改訂版のスタイルマニュアルはこちらから閲覧できます。
会費納入をお願いいたします。振込先は下記となります。
郵便振替: 00180-7-411409 口座名義「スピノザ協会」
事務局からの連絡を電子メールに切り替えたため、振替用紙の送付や未納年度の通知がなくなったことも減収の一因と思われ、これに対しては対応を検討中です。
当面、未納年度の確認等は事務局までお問い合わせください。
先般の日本学術会議の新規会員任命拒否問題について、 スピノザ協会運営委員会は以下の声明を出します。
日本学術会議(新規会員任命拒否)問題に関する声明
日本学術会議が新しく会員に推薦した方々のうち、6名が内閣総理大臣によって任命を拒否されるという前代未聞の事態が生じました。現時点では、その理由も明らかにされておらず、このままでは学術会議の独立性、ひいては学問の自由が毀損されかねません。
「哲学する自由(すなわち学問・言論の自由)を認めても国の平和は損なわれないどころか、むしろこうした自由を踏みにじることこそが国の平和や道徳心を損なうこと」(『神学政治論』)を示そうとしたスピノザ、その人の名を冠する我々の協会にとっても、決して看過できない事態です。
日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」に賛同し、6名の会員候補者の任命拒否理由をすみやかに開示するか、もしくは6名の即時任命を強く要望します。
スピノザ協会運営委員会(代表 上野修)
2020.10.11
2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。
ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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