2024年4月にスピノザ協会の公式サイトをリニューアルいたしました。
現状、従来のページのすべての移転はまだ完了しておりませんので、順次作業を進めていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2025年4月3日 スピノザ協会
本年度のスピノザ協会総会・講演会と同日のプログラムで発表をお考えの方は、4月20日までに400字程度の概要を付して事務局までご連絡願います。
なお、会合そのものはハイブリッド形式で行われますが、配信の都合上、対面会場にお越しいただいた上でのご発表とさせていただきます。
去る2024年12月1日(日)、玉川大学にて、 下記のプログラムで第74回研究会が開催されました。
個人研究発表
特別企画「スピノザラウンジ」*
*趣旨説明:
「質疑応答ではいつも何か話し残している感じがしますし、普段は会わない発表者どうしの間のやりとりがあってもいい。同時に全体にも開いて、スピノザ研究に関する話題提供や問題の示唆などが参加者から聞ける場になれば面白いかもしれないと思います。いつも時間がなくて話し足りない、あんなことも聞いてみたかった、みたいな感じが残るので、考えてみました」(運営委員代表・上野修)
(1)『スピノザーナ』第18号が刊行されました。
『スピノザーナ』19号は2025年度春に刊行予定です。
『スピノザーナ』への原稿は、随時募集中ですので奮ってご応募ください。
原稿の種類や投稿規定に関しましては、「年報投稿要項」をご覧下さい。
(締め切り日は、年1回、毎年3月末です。
2016年度総会より締め切りの回数と期日に変更がありましたのでご注意下さい。)
本年度は、ご承知の通りコロナ禍により、
例年のような大会会場での会費納入の機会がなく、
また外出にも制限があったためか、
会費収入が大幅減となっています。
もちろん、不要不急の外出は控えていただいた上でですが、
機会がありましたら会費納入を是非お願いいたします。
振込先は下記となります。
郵便振替: 00180-7-411409 口座名義「スピノザ協会」
(なお、事務局からの連絡を電子メールに切り替えたため、
振替用紙の送付や未納年度の通知がなくなったことも
減収の一因と思われ、これに対しては対応を検討中です。
当面、未納年度の確認等は事務局までお問い合わせください。)
先般の、日本学術会議の新規会員任命が拒否された件については
みなさまご存知のことと思います。
スピノザ協会運営委員会は以下の声明を出します。
日本学術会議(新規会員任命拒否)問題に関する声明
日本学術会議が新しく会員に推薦した方々のうち、6名が内閣総理大臣によって任命を拒否されるという前代未聞の事態が生じました。現時点では、その理由も明らかにされておらず、このままでは学術会議の独立性、ひいては学問の自由が毀損されかねません。
「哲学する自由(すなわち学問・言論の自由)を認めても国の平和は損なわれないどころか、むしろこうした自由を踏みにじることこそが国の平和や道徳心を損なうこと」(『神学政治論』)を示そうとしたスピノザ、その人の名を冠する我々の協会にとっても、決して看過できない事態です。
日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」に賛同し、6名の会員候補者の任命拒否理由をすみやかに開示するか、もしくは6名の即時任命を強く要望します。
スピノザ協会運営委員会(代表上野修)
2020.10.11
2010年度総会において、「会費および寄付に関する補則」が改訂され、新たに
「学生会員」および「75歳以上の会員」への配慮措置となる「附則」の導入が承認されました
(詳しくはこちらをご覧下さい)。
なお、2008年より「維持会員制」が導入されています。従来年会費は一律4,000円でしたが、
現在では一般会員から維持会員への切り替えをお申し出いただくと、
その年度より年会費が6,000円となるという制度になっております。
維持会員になって頂ける方はその旨、事務局までメール等でお知らせ下さい。
ドイツのスピノザ協会が構築してきたスピノザ文献オンラインネットワーク
(Spinoza Bibliography Online Network = SBON) のプロジェクトに、
2007年より日本のスピノザ協会も参加することになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。